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第1回目 |
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心と体とストレス 概論 |
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「ストレス」とは何かを追求し、ストレスの起こるメカニズムや心と体に与える影響、ストレスに強くなる対処法など、人間の脳や体、感情の仕組みをもとに詳しく説明します。 |
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観念運動 |
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「ストレス」とは何かを追求し、ストレスの起こるメカニズムや心と体に与える影響、ストレスに強くなる対処法など、人間の脳や体、感情の仕組みをもとに詳しく説明します。 |
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リラックス法 |
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「漸進的筋弛緩法」 |
→肩の力を入れて、一気に抜くという動作を2,3回繰り返すことにより、「体の緊張が取れた状態」をじっくり味わうものです。この練習により自立訓練法によって導かれる「筋弛緩状態」がどういうものであるかを体感し、自律訓練法の基礎を固めやすくします。 |
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「回頭法」 |
→首の緊張を解く方法です。肩に続いて首の筋肉をほぐすことで一段階上のリ
ラックス状態をつくります。 |
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「呼吸法」 |
→呼吸は唯一自律神経にアプローチする手段であり、随意的にリラックス
状態に入ることができます。 |
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以上3つを統合して「リラックス法」と呼びます。この方法は誰でも簡単に行うことができ、いつでもどこでも短時間で行える簡便化された方法で、自律訓練法を行う前にやることで自立訓練法になじみやすい状態を作り出します。 |
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第2回目 |
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イメージ法 |
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リラックスできるイメージ(海や山など)を導入することから始め、自分の理想や夢を実現したイメージを浮かべる練習をします。イメージは五感をフルに用いて鮮明に思い浮かべれば、脳はそれを現実の体験として受け取り、実現への行動化を助けます。また、自律訓練法においてリラックスできるイメージを思い浮かべることでより深い心身の緊張を解くのに有効です。 |
| ○ |
呼吸法 |
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いわゆる「腹式呼吸」の練習です。日常の胸式呼吸に対して腹筋を使い、横隔膜を動かすためより深い呼吸になり、体のすみずみまで酸素を行き渡らせる健康効果の高いものです。また、呼吸は唯一自律神経を随意的に調整できる方法であるため、副交感神経を優位にし、リラックス状態へ導くことが可能です。 |
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第3回目 |
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自律訓練法(第1公式) |
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『重感練習』…「両腕両足が重い」という公式を心の中で唱えます。重たい感じは筋肉が弛緩したときに自然に感じられる感覚です。筋肉の緊張が解かれると自然に心も安定した状態へと導かれます。 |
| ○ |
自律訓練法(第2公式) |
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『温感練習』…「両腕両足が温かい」という公式を心の中で唱えます。第1公式同様筋肉
の弛緩状態で自然に起こる反応です。圧迫されていた血行が促進されるこ
とで感じられる感覚です。 |
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※ 第1,2公式は自律訓練法の基本であり、この2つだけで訓練全体の9割を占めるといわれており、これだけでも十分な効果が期待できます。 |
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第4回目 |
| ○ |
自律訓練法(第3公式) |
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『心臓調整練習』…「心臓が静かに規則正しく打っている」という公式を心の中で唱えま
す。これは筋肉の弛緩状態で自然に起こる生理反応であり、あくまで
も意識的にならずもともと静かに規則正しく打っている心臓の状態
を確認する練習です。
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| ○ |
自律訓練法(第4公式) |
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『呼吸調整』…「楽に呼吸をしている」という公式を心の中で唱えます。第3公式同様こ
れも自然に楽になっている呼吸を確認する練習です。 |
| ○ |
自律訓練法(第5公式) |
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『腹部温感練習』…「おなかの中が温かい」という公式を心の中で唱えます。同じように
自然に起こっている生理現象を確認する練習です。 |
| ○ |
自律訓練法(第6公式) |
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『額部涼感練習』…「額が心地よく涼しい」という公式を心の中で唱えます。これは訓練法全体をスッキリと締めくくる意味で重要な練習です。「頭寒足熱」という言葉があるように健康によく、心身ともに快適な状態を作るのに有効な練習です。 |
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第5回目 |
| ○ |
自律訓練法(特殊器官公式) |
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基本練習(第1から第6公式)に加え、特定の身体症状の緩和を促す練習です。
例→肩痛…「肩のあたりが温かい」 |
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自律訓練法(意志訓練公式) |
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自律訓練法によって筋肉の弛緩状態が作られると、意識水準が日常より低下し、批判力や
判断力が低下します。この状態を利用し、目標やなりたい自分を公式化して心の中で唱え
ます。これによってその言語公式が潜在意識に送り込まれ、無意識がその言葉の実現に向
けて動き出します。
例→「私は日に日に良くなっていく。」
「私はもっと集中できる。」 |
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総合練習 |
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自律訓練法を第1公式から第6公式まで通して練習し、さらにイメージや意志訓練公式をプラスして、疲労緩和やストレス解消、健康維持にとどまらず、願望実現や能力アップにも効果が期待できる練習をします。 |
| ※講座修了した方には認定書を発行致します。 |
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